ゴールドマンサックス、投資再拡大

これからのベンチャー企業はゴールドマンサックスから出資を受けられるかもしれません!∩^ω^∩

ビジネスモデルを見極め、将来を見据えた企業には機会があるかもです(*^o^*)


【投資活動に力】

投資銀行大手、ゴールドマン・サックスが企業投資を本格化しました。

高成長を見込む新興ベンチャーに出資するほか、日本では共同で海外企業の買収も手がけるとのことです。

自己資金

やファンドを使った投資を再び増やし、日本での投資額は今後1~2年で1000億円規模に達する可能性があるそうです。

トランプ政権下の米国で金融規制を巡る環境に変化の兆しがあるなか、世界で収益源を多様化させ成長軌道への回帰を目指すようです。

ゴールドマンは7日、名刺管理サービス大手Sansanに20億円出資すると決めた。

同社の個人向け名刺管理アプリ「Eight(エイト)」には国内で180万人以上の利用者がいるとのことで、ここに目をつけたわけですね!!

 長期で企業価値を高め、Sansanの新規上場などで投資収益を得る狙いなようです!

 日本では当面、新興ベンチャーへの出資を主軸として、将来の資金調達など関連ビジネスの獲得も視野に入れるという、投資+金融顧客獲得の狙いは見事です。

 

【過去の実績】

我々には豊富な投資実績がある。2000年代は三洋電機や、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エスジェイなど08年の金融危機まで累計で約5500億円を投じ、2倍以上の収益を得ています!


今回も今後1~2年で1000億~2000億円投資する用意がある。

有望な新興ベンチャーに投資し、長期の成長を手助けする。日本企業が海外企業を買収する際、共同投資をしてほしいとの要望も増えており、柔軟に協力していくようです!



【行動の根拠】

金融危機後、当局は金融機関への規制を強化で行動しずらかった

・トランプ政権で風向きは変わった。規制自体は変わっていないが金融機関を取り巻くムードなど我々が投資しやすい環境になりつつある

M&A(合併・買収)の助言や株式の引き受けなど既存業務は好調

リスク管理を徹底し、バランスよく投資する。

・自己勘定だけでなく、(外部投資家が多くを出資する)ファンドも活用しながら投資機会を探っていく


日経新聞より