宅配運賃値上げによる悲鳴

宅配運賃が値上げになり、ますます宅配業界がブラック化していきます。

知り合いにも宅配業界で働いている人がいますが、しんどそうです。


はやくドローンの宅配やAIの発達により、ブラック業界からホワイトへ。

ただ宅配業界の人数は減っていくと思います。


世の中の流れを摑むことの大切さを実感しています。

AI・ロボットの発達に伴い、ますます楽しみな時代になりそうです。


江戸時代から明治時代になるくらいの変化が起きようとしています。


【URL】

https://mainichi.jp/articles/20171121/k00/00m/020/134000c

評価も時代の流れをキャッチ

食べログと同様に、Vorkersでも求人検索結果ページでは、スコアの高い企業からランキング形式で表示していますが、評価スコアの高い企業の求人情報ほど「応募する」ボタンのクリック率が高くなることが計測できています。


モチベーションクラウドの特徴は、従業員エンゲージメントという目には見えなかったけれども、組織を左右する要素を明確に数値化し、それをモノサシとして組織改善を行えるという点です。


モノサシをどう測るかが大切だと思います。

どの人のも価値があるので、それを客観的にどう測るかが分かると企業にとっても有利になると思います。


客観的に価値を上げるにはどうすればいいかを考えるきっかけになると思います。


【URL】

https://m.newspicks.com/news/2613800


決済の変化

深センでは、QRコードによる決済が当たり前になっていて、誰も現金を使っていないとのことせす。

 WeChat (中国のLINEみたいなアプリ) にQRコードによる決済機能があるとのことです。


どの店もこれに対応していとはびっくりですね。

普通の店舗はもちろん、屋台や自転車で紅茶を売っているおっさんも、ホームレスの物乞いでさえQRコードに対応しているとは想像以上です。


メリット・デメリットあると思いますが、QRコードにすると、メリットがいっぱいあるなと体感しました。

日本もここ3年で、劇的に変わるなと感じます。


時代の流れを繊細にキャッチし、変化していくとが大切だとも思います。


【URL】

http://kbaba1001.hatenablog.com/entry/2017/11/16/225119


仕組みはお金になる

RIZAPはみなさんご存知だと思います。


甲子園を目指す高校球児の練習のように、甲子園に行くために激しく練習をします。

それのダイエット番がRIZAPです。


店舗名は「RIZAP楽天市場店」です。

「RIZAP シェイプアッププログラム(16回)」の販売を行います。

RIZAPが実店舗以外でシェイプアッププログラムを販売するのは今回が初めてとのことです。


仕組み化(パッケージ化)すると、その仕組みによって得られる状態があります。

そこの人はお金を払います。


世の中は等価交換。

価値と価値を交換なので、価値のある自分になるのが大切だと思います。


【URL】

https://netshop.impress.co.jp/node/4908



コスト意識・お金の使い方

研究開発費や広告宣伝費、流通費などを除外し、単純に部品コストだけに着目すると、iPhone Xの原価は370.25ドル(約41,460円)ほどになると見積もられているとのことです。

しかし、2011年に発売されたiPhone4sの16GBモデルの製造コストが196ドル(約21,950円)ほどであり、わずか6年間でコストは2倍前後にも上昇した計算です。


かけるところにはコストをどんどんかけていくこと、お金の使い方には3つあり、投資・消費・浪費があります。


自分自身にも投資をしていきます。


【URL】

https://iphone-mania.jp/news-194566/

【社説】日産の不正招いた組織の断層

日産自動車は無資格の従業員が新車の完成検査をしていた問題で、不正の原因分析や再発防止策を盛り込んだ報告書をまとめたそうです。

一連の不正は消費者の信頼を裏切る行為であり、弁明の余地はない。徹底した再発防止策が求められるものです。

【不正の原因】

・工場などで実際に手を動かして作業する現場の人たちと、いわゆる管理職の間の根深い断絶。現場で働く一線の従業員と、管理職や経営陣の意思疎通の不全

・完成検査の不正は遅くとも1989年には始まった。その後、同社は仏ルノーの傘下に入るなど経営体制は激変したが、検査現場における不正は続いたという。

・当事者にも法令違反の認識はあり、他人の印鑑を流用するなどの隠蔽工作

 

 例えばある工場で増産する時はそれに応じた検査員の増員も必要だが、経営陣や管理職は現場の作業実態を理解せず、何も手を打たなかった。一方で現場側からも「本社に言っても聞いてもらえない」というあきらめからか声が上がらず、結果として検査不正が拡大した例が実際にあったという。

 

【防止策】

・組織内部の「見えない壁」を解消し、風通しのいい企業文化をつくること

・これを機に完成検査のあり方についても再検討

・「検査が実態に即しているのか」といった点も改めて検討

 

あの日産ですら、1989年から検査で不正があったり、現場と管理者・経営陣の意思疎通が不全であったりと問題があるというから驚きです。

経営側は、管理、現場としっかり把握したうえで次の一手や中長期の経営計画を検討すべきではないでしょうか。

 

出典:2017/11/21 日本経済新聞

東大と筑波大のスパコン「Oakforest-PACS」のストレージ、世界1位に認定

スパコンの性能で、またまた日本が世界1位になたそうです。

 

東京大学と筑波大学が運用するスーパーコンピュータ「Oakforest-PACS」のストレージシステムが、2017年11月時点のストレージ性能ランキングを示す「IO-500リスト」で世界1位を獲得しました。両大学が運営する最先端共同HPC基盤施設と富士通が、11月16日に発表しました。

 IO-500リストは今回初めて公開されたリスト。大規模ファイルの書き込み・読み込み性能と、小規模ファイルの書き込み・読み込み・リスティング性能を測定するベンチマークプログラムを用いてスコアが決まりました。

 1位のOakforest-PACSは、科学技術分野の研究開発を推進するため、東京大学と筑波大学が16年12月に運用を開始。米DataDirect Networksの並列ファイルシステム(ES14KX)と高速ファイルキャッシュシステム(Infinite Memory Engine)で構成されています。今回の計測では、高速ファイルキャッシュシステムを用いて行われ、単独ファイルへの書き込みが毎秒742GiB、単一ファイルへの書き込みが毎秒600GiBを記録しました。

 

参考:ITMediaNews 2017年11月22日